メタアークは、なぜ
他と違うのでしょうか?
独自のテクノロジーについて
ご説明します。

Folksonomy(フォークソノミー)
Folksonomy(フォークソノミー)によるタグ付けは、インターネット上の情報の集合体の中から、目指す情報や隣り合った情報を、より探しやすく、見つけやすく、たどり着きやすくするために考え出された方法です。メタアークでは、一般的に見られるタグ付けとは異なりFolksonomyの概念に忠実な実装となっています。

線形リストと有向グラフ
通常のリレーショナルデータベース上での設計手法(正規化手法)とは異なり、線形リストと有向グラフの表現を考慮した設計となっています。具体的には、「データ」と「データを連結するデータ」をリレーションにより結合し、「データ」と「データ」のつながりをDB上に表現する構造となっています。この事により、データの拡張性、システムの柔軟性の向上が図られています。

KVS(Key-Value Store)とRDBMSの結合
通常のKVSでは、リレーショナルデータベースで扱う様な検索をおこなう事ができません。 メタアークでは、この欠点を補う為に、 KVSとリレーショナルデータベースそれぞれのエンジン間のデータ受け渡しを行う結合システムを構築し、KVSの検索と、リレーショナルデータベースの検索が、結合されています。結合システムは、登録用のキューイングシステムと、検索用のデータマッチングシステムで構成されており、この機構により柔軟な検索機能と、シームレスで高速な登録・検索GUIを実現しています。
